どもりの発声練習 - どもり・吃音を克服する方法

どもり・吃音克服1

重度の吃音(どもり)で少女時代から社会人になるまで、長いこと悩み続けた女性が、1日9分の簡単トレーニングを35日行い改善できたのです。


その方法とは?

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どもりの発声練習

吃音症で悩む方をみると、恥ずかしがり屋さんとか、
プライドの高い人が、大半を占めているといいます。

性格だから仕方ないと、いえばそれまでですが、
吃音を治すことを考えると、その辺りから変えて行く必要があるのです。

ひとの姿勢は、善くも悪くも発声に大きく影響を及ぼします。

吃音を意識すると、どうしても、うつむきがちになり、
お腹に力が入りません。

話し方は、

・対象となる人を、しっかりと見て話すこと

・背筋を伸ばし、顔をあげること

こうすると、声の出し方に、変化がきっとあらわれますよ。

そうする事で気持ちも前向きになり、恐怖心が減るでしょう。

これに併せて、発声練習も毎日少しずつ、忘れず実行します。

コツとしては、異常なくらいにゆっくり話す事です。

今では録音グッズが色々出ていますから、
これを利用して確認しながら行うと解りやすくなります。

大多数の方は、焦ることから必要以上に早口になっているので、
それが余計に、どもりを引き起こす可能性があります。

誰が聞いても解るくらいに、落ち着いて話せるようになるまで
面倒くさがらずに、地道に頑張ってください。

あきらめないで、練習を毎日きちんと継続すると
きっと結果は付いてきますよ。

また、親しい友人などには、吃音の悩みを告白するのも
有効であるという事例があります。

たしかに、勇気がいりますが、知って貰う事で、
精神的にも余裕が生まれるはずです。

力まずリラックスして会話を楽しむ事ができますから、
ぜひ試してみたらどうでしょうか。



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